Java Jive Fresh Roasted Coffee Beans

Black Soybean Tea - 黒豆茶

黒豆茶

台南旅行中に安平で飲んだ黒豆茶が忘れられず、焙煎販売に至りました。価格は 200g » 580 円 黒豆茶W » 1,080 円

Why 黒豆茶 ?

珈琲豆の焙煎販売をしていると、授乳中のママや妊婦さんからカフェインレス、いわゆるデカフェといったカフェインを取り除いた珈琲豆を扱っていないか、と聞かれます。答えは「No」で、その理由のひとつが味が劣る事です。

現在カフェインレスコーヒーと呼ばれている珈琲豆は、脱カフェイン法と呼ばれる精製した生豆からカフェインを除く方法が一般的です。それらは有機溶媒や水などの溶媒に浸してカフェインを取り除いています。最近では超臨界二酸化炭素抽出法なども開発されていますが、いずれにせよ有機溶媒の残留する可能性があったり、カフェイン以外の成分も損失するのは否めません。

そこまでカフェインを気にするのなら珈琲やお茶は飲まない方がよく、その他のカフェインを含まない麦茶、杜仲茶、黒豆茶、そば茶などを選択するべきではないでしょうか、と言うのが私の結論であります。

ちなみに内閣府の食品安全委員会が示している妊婦さんや授乳中の女性に対する悪影響のないカフェイン飲料の最大摂取量は、一日最大 300 ㎎ までとされています。

とは言っても、実際に妊娠している方にしてみれば、あらゆるリスクは避けたいものです。そんな方にもおすすめなのが黒豆茶です。

黒豆茶の効能

女性にやさしい黒豆茶

カフェインを含まない黒大豆にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれており、抗酸化力で老化を防いだり、アレルギー改善に効果があります。

さらには、肥満防止、便秘解消、生活習慣病(糖尿病、動脈硬化など)予防、美肌効果、視力回復、疲れ目防止など、様々な効能があります。その中でも特筆されるべきはイソフラボンの効能です。

イソフラボンには日本人女性の乳がんや脳梗塞と心筋梗塞、また、男性の一部の前立腺癌のリスクが低下する効果がある。と厚生労働省研究班がレポートしています。

しかし、黒大豆も他の食品と同じように熱を加えると分解減少してしまう成分も多く、逆に70度以上でないと水に溶け出さないイソフラボンなど多種多様です。

大切な事はその味が好きかどうかで、健康に良いからと言って無理にそれを選ぶ必要はないように思えます。

黒豆茶のおいしい飲み方

煮出して飲む

水を沸騰させてから適量の黒豆を入れ、とろ火で3分煮詰めます。その後火を止め5分ほど蒸らしてから頂きます。

ティーポットで飲む

ティーポットや急須の場合は20粒程を入れ熱湯を注いで3分おいてから頂きます。二番だしはカドがとれてとても美味しくいただけます。

水出して飲む

お茶だしパックに黒豆を30粒ほど入れ、2リットル水の中に一晩ほどおきます。十分に色が出たら豆を取り出し、冷やしてそのまま頂きます。

ジャバジャイブの黒豆茶は北海道産黒大豆を焙煎しています。珈琲豆同様、注文を受けてから焙煎します。黒大豆の味をご堪能下さい。

黒豆茶 200g » 580 円

ご注文電話番号 090-3692-3628

ご注文受付時間 10:00 - 17:00

珈琲豆の配達時間は 19:00 以降。黒豆茶のみでは配達しません。

配達無料サービスエリアは蕨市、川口市内です。その他の地域の方は電話またはメールでお問い合わせ下さい。

E-MAIL master@javajive.jp


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